■コスプレポージング講座/萌えッ娘ポーズ
★基本の立ちポーズ★
(立ちポーズの見え方の違い)
左の写真は、あんこさんが普段とっているポーズです。
このポーズだと、体が真正面を向いているので、体の幅の分だけ、横幅があるように見えてしまいます。
そこで、右の写真のように、体を横にひねり、顔とつま先を正面を向けます。
体をひねることで、よりスマートに見せることができます。
体が正面を向いている場合
体が斜めに向いている場合
体が正面を向いている場合
体が斜めに向いている場合
(立ちポーズのとり方)
まず、軸足(写真の奥に見える側の足)がカメラのレンズに対して斜めになるように立ちます。
(軸足の角度はカメラのレンズに対して90度くらいの位置に置きます。なすかさんの体と腕が向いている方向を参考にして下さい。)
軸足と同じ位置に、前の足を持ってきます。
(「足」の塊が1本に見えるから、全体的に足が細く見えます。)
そして、膝をカメラに対して正面にになるようにします。
(膝と膝を重ねるのがポイントです)
最後に、軸足の方に体を向いて、顔は正面を向きます。
(立ちポーズの時の足元)
膝は、左写真のように、ぴんとまっすぐにはるより、右写真のように、少し曲げて柔らかく見せるほうが、女性らしく見えます。
膝をぴんとまっすぐ
膝を少し曲げて柔らかく
(立ちポーズのバリエーション)
単調なポーズにならないためには、バリエーションをつけて、いかにひねるかがポイントとなります。
顔に手を持ってくる、手を交差させる等、手の表情が重要になってきます!
(次回、こちらの手の表情について重点的に紹介します!)
(男の子キャラと女の子キャラの違い)
男の子キャラは、左写真のように、外側にひらくようにポーズをとるとかっこよく、男の子らしく見えます。
女の子キャラは、右写真のように、膝・腰・手・顔の全部が内側になるようにポーズをとすと、女性らしく可愛く見えます。
男の子キャラは体を外側にひらく
女の子キャラは体を内側に向ける
(立ちポーズおさらい)
なすかさんに教えてもらった立ちポーズを、あんこさん流にアレンジ!
左写真が男の子キャラ的なOK(体が外側に向いている)、右写真が女の子キャラ的なOK(体が内側に向いている)です。
次回は「手の表情をつけよう」。お楽しみに!!
モデル:あんこ/なすか
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